前へ
次へ

不動産関係の会社に就職したことについて

祖父が不動産会社を経営していたこともあり私は子供の頃から不動産について関心を持っていたのですが、それでもはじめのうちはそれほど熱心に勉強していませんでした。
私が不動産関係の仕事に就くことを考えるようになったのは大学2年生の時で、大学を卒業したら不動産関係の会社に就職することを考えて宅地建物取引士試験の勉強を始めました。
先輩からは簡単に取れる資格だと言われていたのでそれほど勉強せずに試験を受けたのですが、予想以上に難しく落ちてしまったのでこれでは行けないと考えるようになりました。
そこで1年間無我夢中で勉強して何とか宅地建物取引士試験に合格したのですが、この資格を取れたことが自信に繋がって就職試験も上手く行き第一希望の会社に就職することが出来たので本当に良かったです。
ただ問題はここからで顧客のために何をすべきなのか一から勉強しなければならないと考えているので、焦らずにコツコツと様々なことを学んで行きたいと思っています。

Page Top